蘇陽農場
食卓に届くまで
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鶏舎
蘇陽農場は4つのブロックに分かれた、高床式開放型鶏舎です。
鶏舎には大きな窓があり、自然光を取り入れ、南阿蘇の新鮮な空気を常に循環させています。
品種
鶏舎内にはボリスブラウンという品種の鶏が約9万羽、元気に卵を産んでいます。
毎日、数名のスタッフが鶏舎の中を巡回して、鶏の健康チェックをしています。
GPセンター
産まれたばかりの卵はすぐに農場内に併設しているGPセンターに運ばれます。
検卵
GPセンターに運ばれた卵は割れていないか、ひび割れしていないかなど目視、検査装置でチェックします。
洗浄
殻に付着した汚れを洗浄します。
殺菌
卵の殻の表面を殺菌をします。
計量
卵の容量でサイズ別に分けられます。
パック詰め
このように蘇陽農場のたまごはいくつもの検査を行って、店頭に並べられます。
その他にも毎月卵のサルモネラ検査(厚生労働省認可の検査機関にて)と年に3回地下水の水質検査を実施して品質管理を維持しています。
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